野草散策で見つけたワンピース

曠然にして自適、あてなき浮雲の如く

2014-11-01から1ヶ月間の記事一覧

落葉を楽しむ (^^♪枯葉よぉ🎶

此処は毎年楽しみにしている昔からある丘陵緑地を生かした所。遊歩道から森林を抜け、少し急な坂道にかかると下に大きな銀杏が一本だけ。幸い雄の木で実はつけず迷惑な匂いもない。風にあたらず自然に落ちた黄色いハート形の歯が周りに落ちる。やがて雪も降…

北海道11月のイトトンボ

北海道滞在中の投稿で触れた事があるが…11月5日のイトトンボ。この時期にトンボなんてと思ったが帰京後、撮った写真を元に調べてみた:砂川遊水池の石狩川との開口口にかかる橋げたに、写真のトンボが沢山集まっていた。素人の私の同定では不確かではあるが…

神代植物公園のダリア

深大寺へ新蕎麦でも食べに行こうとドライブ。ついでに神代植物公園を散策温室は工事中で閉鎖、それでは何もないだろうなぁと思いつつ広場に行くと大輪の花が見える。比較的人は少なかったが、花を撮るつもりでも人の顔が写ってしまうのには閉口したが仕方な…

今年の紅葉は文字通り紅(あか)が際立つ気がする

最寄り駅へ向かう途中で見かけた小さな公園の情景だが、向こうに見える木の鮮やかな赤がとても印象的だった。 秋の色なのかもしれないが木の実の色も赤く、紅葉の中でとても映える。 最初のは ”権萃(ゴンズイ)” 、”黒鉄黐(クロガネモチ)”。最後は木では…

つい紅葉に眼が行ってしまうが…淡い青やピンクが良い

近くに寄ってクローズアップするとこの通りだが…実際歩いていて花が咲いているのに殆ど気付かない程。ソメイヨシノとかに比べると本当に貧相な ”十月桜(ジュウガツザクラ)”。ポツボツと咲く野生のヤマザクラに近い。此処の十月桜は秋口から正月位まで楽し…

やはり冬の袋地沼・早朝の静けさは格別

以前スマホから実況中継の様に投稿したが…。北海道3週間滞在時撮った900枚近い写真を整理するとかもい岳の雲海も良かったが六郎に叩き起こされて行った早朝の袋地沼の印象が強く残る。寒さと静けさは格別だわ。初冬で、送れて南下する白鳥編隊も滞在中眼…

帰京!冬から紅葉の秋へ

実家の庭の冬囲いを終え、北海道から帰京した。田舎の最高気温が、東京の最低気温の状態で紅葉も間に合うか?と心配したが…近くの公園のモミジは未だ青くこれからと行った所。此処は規模が小さいが小京都と自称する程見事な紅葉が毎年現れる所、12月一杯は…

砂川市・日之出公園の風景

母親がお世話になってる砂川も良い所だ。尖がり屋根のシンボルでオアシスパークからの景観は何処かヨーロッパ見たい(誉めすぎかな)。写真は実家の裏にある日之出公園。 此処は水路の上に作られた公園でこのまま岩見沢迄繋がる計画が有るようだ。此処は水車…

札沼線の名残(終着駅・新十津川)

この冬の除雪依頼の振込処理でお袋の付添。預金をおろす、記帳する、振込処理で一度の何かしなければならなくなるとパニックに近くなる様だ。”一つづつやれ!”お金を封筒にしまいたいなら、まず仕舞え!キャッシュカードは元あった場所に…時間は、どれだけ掛…

鏡面の冬景色

少し風のある水面も時々キラキラ光るものが流れて、何かが通り過ぎた様でとても良いが、風のない水面もいい。水面に映る冬の樹木は冷たく、静けさを映し出す。 前投稿と同じ場所。結構カメラを抱えた人達が来ている。少し前はフクロウも顔を出していたそうだ…

森の回廊がつながると小さな仲間達が生き生きと

子供の頃何度か来た事が記憶が…今は訪れる人も少ない様だ。しかし、その頃あった木も少なくとも50年以上の樹齢を重ねる事になる。少し寂しい気もするが樹齢を重ねた大きな木が沢山あり、裏にある山の森林地帯につながる。とても良い所!そっと大事にして…

強風下の石狩川”へいせいばし”

丸加高原に立ち寄った帰りに、石狩川にかかる平成橋に!極めて強い風で、橋の上に立つと真面に立ってられず危険な程で恐らく風速30m以上はあったと思う。 空は晴れたり曇ったりで猫の目状態で非常に荒れている。それでも橋の下から川岸に近づくと子供の頃…

麦畑と傍に咲く花

麦踏は冬の風物詩と言われる。内地ではわかるが北海道ではどうなんだろうね。あまりその様な話は聞かない。この夏、黄色の色づいていた麦を富良野で見たが、麦は何度かに分けて収穫するのだろうか。友人に聞くと場所を移動させ、収穫の時期をずらして栽培す…

高原を下る風

丁度、寒冷前線が通過している様だ。今日は江部乙の丸加高原の山頂にある石造りの牧羊用サイロの傍に来ている 風速10m以上はあると思われる風が吹き、ファインダーを覗いていても、涙で眼が曇り焦点が合っているのか?見えない。眼を擦りながら撮影。サイ…

晩秋は金色の花

この時期に咲く花を探すのは難しい、精々実だが、見ようによっては… もう時期を終え花でも、逆光から見ると枯れた花の色に応じて銀色や金色に見える。これらが風になびく様は、とても趣がある。左は線路沿いに歩いているときに見かけたススキかなぁ?あるい…

晩秋の石狩川

晩秋とは言っても、小雪が舞うような天気では初冬かも…予報では晴れのはずが雲が多い、さすがに雪はないが寒い、西に陽が傾きかけて雲の合間に太陽が顔を出し始めた。思い立って砂川から新十津川へ渡る橋の上から石狩川を: 陽 陽の光は左から差し込んでいる…

Country road ~ Take me home♪

新十津川町役場を過ぎ、徳富川を渡った所で見かけた収穫後の田園風景。雪がちらつく寒い日、今晩は確実に雪だな。 子供の頃とは随分変わっているが、懐かしい風景!少し行くと :雲の合間から出ている太陽の光が、遠くの山にシャワーの様に注いでいる、何と…

ピンネシリ望む砂川オアシスパーク

低気圧一過、快晴!雲一つなく、石狩川を挟んで西側にピンネシリがくっきり。此処は尖がり屋根の水門がシンボルで異国風の風情があるが、敢えて手前の葦が風になびく雰囲気の方が北海道の秋らしいかも。此処で出会ったトピックを幾つかを :砂川オアシスパ…

低気圧通過でみぞれ混じりだが…リス君とフクロウ君

望遠レンズなく難しかったが辛うじて撮れたものよい写真は、一緒だった総進の六郎のフォトチャンネル”総進の六郎からの便り”を参照頂けると幸い。 エゾフクロウは、いつもの木を見上げると以前の様にこちらを見ていたが…。エゾリスはこの天気では出て来ない…

昔子供達をよくつれて行ったかもい岳

30年以上前になるなぁ。家族で帰省する度に子供を連れていったかもい岳。子供達がスキーを滑る事ができるようになったのはこのスキー場だ!今回も六郎に起こされて雲海撮影に。素晴らしいね、丁度朝日が昇り始めた所でなんとも言えない風景。鳴き声がする…